丹沢 不動尻湧水群 三峰 杉の沢右俣 境界派生尾根 2009年9月13日 3人
↓これこれ、なんちゅう所を行っているんだ?!!
コース図 (電子国土GPS軌跡) 移動 拡大、縮小が出来ます。
GPS 747A+ 今回の設定 距離15m 300秒間隔
コースタイム
二の足林道ゲート(07:42) 不動尻(08:20)湧水下(08:51) 893稜線(10:20) 865(11:00)
杉の沢出合(11:20) 七沢山稜線(12:30) 境界尾根脚立(13:20) 境界派生尾根(13:30)
煤ヶ谷 不動尻登山道(13:50)二の足林道ゲート(14:20)
久々、東丹沢遅起隊のそろい踏み、そしてKATさんはハイパーV ローカット版(後述)で
デビュー。昨夜のやや多めの雨で今日はこのところ減っていたヒルが結構元気、
でもどういうわけか小さい奴ばかり。
↓水が多い不動滝 ↓滑滝
↓滑滝を見て左へ シチミさんはヒルが大好きなので土の上ばかりを歩いていく
結構付かれた様だ。 ↓すぐ行って右の滝の上の沢をを上がる予定

↓左側はしっかりしたホールドスタンスがあり快適
↓5mくらいと思っていたがこの写真ではやたら高く見える

>ハイパーV KATさんもスイスイ上がってくる ↓すぐ上の滝 3mくらい 左をパス
↓湧水の下 ↓この湧水はみごと。
↓右の滝は水が多い 上がきつそうなので当然パス。 左から上がっていくがトラバース
できそうなところがなく どんどん上に行ってしまった。ハイパーVのKATさんは
湧水のそばを突破、オイラとシチミさんはかなり上で トラバースして降りて行く羽目に
う~ん 疲れる。
↓ 先ほどの滝の上 上はほとんど水がないのでこの下から湧水となっている。
上からのぞいたが水の出所は見えない ↓この上は滝はない
↓あのこぶの先に展望岩 (シ○○岩) ↓だんだん急になる

↓最後の岩盤はぼろぼろ つかむ岩はどんどん落ちていく。↓尾根に上がりほっとするKATさん
↓唐沢峠から865にあがり唐沢川に下る。広くて気持ちいい尾根。
↓久々の唐沢川 いつ以来だろう?? ↓ここから杉の沢右俣へ なんだ~ここは?
↓この沢は全くコメントなし とんでもなく疲れた! ↓七沢山のそばに出たが疲れもピーク
ここから気になっていた境界派生尾根の突破に付き合ってもらうことにする。
↓境界尾根脚立の話題の木 ↓展望台から大山 今日は混んでいるだろうな
境界派生尾根 2番目の分岐を左に行き最初の赤テープから南の方向に行くと
二の橋のそばに行くが今回はまっすぐに進路をとる。そのままずっと行くと崖の上、
前はここを2度ほど下ったがちょっと危険だし、全く面白くない。
崖の手前の樹林帯を右に行くと炭焼き窯があったはずだが今回は見つからなかった。
又記憶ではやや広い平面を横切ったように思っていたが、ここは尾根になっていた。
ちょっと違うところを通ったか?そして前にはなかった(多分?)目印もあった。
切れたところでちょっと急なところを下ると右に杉林の尾根。

↓杉林を降りていくと煤ヶ谷、不動尻をつなぐ登山道に出る。
ここはほぼ思い通りで不満が少し消えた!?。 ↓KATさんのハイパーV ショートカット
もう少しカットが高ければヒル対策にバッチリなんだが


杉の沢右俣はノーコメント 気になる方は自分の目でご確認ください。
(陰の声 全く面白くない ブツブツ ったくもう )
これでシチミさんがハイパーVを入手すれば さらに冠がつくかな。
東丹沢遅起隊、東丹沢朝遅隊、東丹沢チマチマ隊 東丹沢ハイパーV隊
この記事へのコメント
興味津々な二人を見越して、杉の沢右俣はぼかして頂いたのですかね~。
すっごく気になりますので後追させて頂きますね!
“東丹沢ハイパーV隊”いいですね!実現を楽しみにしています。
杉の沢右俣 陰の声 聞こえませんでしたか?
小さく書いたのですが
(陰の声 全く面白くない ブツブツ ったくもう)ですよ
コメントしようのない所です。
ここを行ったらどこでも最高です。